山梨県食肉生活衛生同業組合 組合概要

山梨食肉生活衛生同業組合

山梨県食肉生活衛生同業組合

設立 昭和34年2月10日食肉環境衛生同業組合として設立。
平成13年1月6日山梨県食肉生活衛生同業組合に名称変更
理事長 斎藤 義一
住所 山梨県甲府市丸の内3丁目6-1松風ビル3階
電話/FAX 055-226-2155
山梨県食肉生活衛生同業組合は、山梨県食肉事業協同組合と共助し、安全・安心な食肉の提供および消費者への啓発活動をおこなってきました。山梨県食肉生活衛生同業組合は、生活衛生特別指導事業、店舗賠償責任共済事業、福祉共済制度への加入促進事業、国民生活金融公庫甲府支店とタイアップした生活衛生資金貸付事業のPR等の他に、「県民の日記念事業」として開催される「山梨県生活衛生フェアー」に於いて、山梨県産特定銘柄牛の焼き肉の提供を行なっています。
 また、当日は食肉の安全管理や食肉の文化等についてのパンフレットを配布して、食肉の知識普及を図っています。今後はさらに、設備等のハード面及び社員研修や商品管理といったソフト面での衛生管理の指導を事業の主幹として、さらに安全・安心な食肉の提供を目指していく所存でありますので、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

山梨県食肉事業協同組合連合会

設立 昭和43年4月19日
理事長 天野 勝
住所 山梨県甲府市丸の内3丁目6-1松風ビル3階
電話/FAX 055-226-2155
昨今では、食生活の健康志向や食品に対する知識やニーズの多様化により、消費者の食肉への品質や安全性に対する関心は非常に高まっています。当組合は食肉の正しい知識の普及や消費拡大のために、山梨県立まきば公園での「フェスタまきば」や県内各地で開催されるイベントに参加し「正しい食肉の知識」や食肉の「安心・安全」等のPR活動を展開しています。このほか、消費者向けの料理セミナー、産地交流会等の事業の実施により食肉の生産や食育についての知識の普及を務めております。また、組合員を対象にした総菜製造技術共励会、各種講習会の実施、商品の共同購入や斡旋事業等も行っています。当組合は、消費者から信頼される食肉販売店を目指し、一致団結して諸事業に全力を傾注していく所存です。今後とも、皆様のより一層のご理解とご支援をお願い申し上げます。

山梨県食肉公正取引協議会

設立 平成4年2月25日
理事長 多田 勝
住所 山梨県甲府市丸の内3丁目6-1松風ビル3階
電話/FAX 055-226-2155
平素から食肉の消費拡大に向けご協力を賜り心から感謝申し上げます。一昔前は、欧米人に比べ腸が長い草食タイプといわれる日本人にとっては、一般的な概念として、菜食や魚介食に比べて肉食は健康を阻害するような捉え方があったと思います。しかし、栄養学をはじめとする生理学の研究が進むにつれて、食生活の中で、肉食の位置づけが変化してきたと思います。肉は、良質な蛋白源であり筋肉や骨格を強靭なものにし、特に日本人の平均寿命の伸長に貢献してきたことが実証されております。このように食肉は素晴らしい食材であるにもかかわらず、近年では産地偽装や製造日の改ざん、「黒毛和種にまつわる規制の網が引かれていない隙間」をつくような、まさしく優良誤認を招く表示など、公正な取引を阻害する案件は枚挙にいとまがないのが実態です。皆様に、安心して召し上がっていただける、安全な食肉を供給できるよう、微力ではありますが私共が弛みない努力を重ねてまいります。万般に渡りご指導、ご助言を頂戴できれば幸いでございます。

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